愕然としたLes Paul Junior DCの価格
ちょっと前の話…
ふと、GibsonのLes Paul Junior DCって最近いくらぐらいするんだ?
で、検索してみたら58年製がもう200万近くの値段で取引されているようで…
最近ギター販売店でもあまり出回っていないらしい。
このタイプのギターはちょっと前から有名ミュージシャンがこぞって使ったりしている。
そのため。日本ではよく売れているという話も聞いた。
Les Paul Junior DCはGibsonから最近復刻版?として出ている。
が、元々廉価モデルだったLes Paul Junior DCを数十万かけて買うのが何とも解せない…
そんな感じがしたので自分で作ってみるといいんじゃないかとちょっと色々調べてみた。
ギターキットというのがある
というか、自分で作ろうと思ったら機械とかどうするんだ?
自宅でギターを作ろうにもボディやネックを作るのには機械がないとダメ。
仮に手ごろなホームセンターで買えるような工具などで作ろうと思ってもそこそこお金がかかる。
そういえば、DIYで作るギターキットとかたまにアマゾンとかで見かけるなぁと思いつつちょっとLes Paul Junior DCのギターキット売ってないか探してみた。
ちょっとマイナーなモデルだからどうせないだろうと思ったらあった。
ギターキットの詳細

購入
他にもLes Paul StandardやStratocasterなど有名ギタータイプのキットも多数販売されていた。
しかし、このJuniorはちょっと高い。
有名ギタータイプは10,000~15,000円ぐらいの値段で買える。
ただ、このタイプはなぜか23,000円する。
それならヤフオクやメルカリでコピーモデルのジャンクや中古の出品されてるかも?
そっちを買ったほうが安上がりかもとしばらくチェックはしていたのだが…
半年以上経って緊急事態などでろくに遊びに行けない時期、ふと思い出してアマゾンで上記のブツを再チェックしてみたら14,000円になっていた…
戸惑うことなく即ポチった。
ただし、こういうコロナ禍の時期でもあったので、中国から日本への郵送が大幅に遅れているようで、届くのには1か月ちょいかかったかな…



状態
ネックポケットとネックエンドの形状はピッタシ。
取り付けは問題なさそう。
ただネック指板は色が薄いけどローズウッドなのかな?
中国のローズウッドは色が薄いだけ?
これはステイン塗料かなにか塗って濃くしたほうがいいのかな?
あと、フレットのハイフレット部、フレットワイヤーが少し浮いてたりしてます。
これもどうにか押し込んで後々フレット調整でどうにかなるのか?
とりあえずはこの流れでパーツもほぼ揃えたので製作開始済み。
製作過程はその内アップしていきます。

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