Gibson Les Paul 1960
John LennonってLes Paul Jr.のイメージは強い。
普通のLes Paulは持っていたのだろうか?
検索してみたら1枚目の画像だけ出てきた。
1972年にNYCのRecord Plant Studioで行われたセッションにて。
Mick Jaggerも参加していたと言われているが、この時にLes Paulを弾いている。
1960年製を購入したようだが、彼にはハムバッカーがなんか似合わない😅

John LennonのトレードマークGibson Les Paul Junior 1956
彼のトレードマークとも言われるLes Paul Jr.。
1956年製のサンバースト、1ピックアップという仕様。
1971年に購入後、ギター職人にフロントピックアップとストップテールピースの増設を依頼。
元々ハムバッカーを指定していた。
しかし、ギター職人の勘違いで伝説のジャズギタリストCharlie Christianモデルのピックアップを取り付けてしまった。

1972年2月にテレビ番組出演の際、このギターを見ることができる。
Chuck Berryがゲスト、Yoko Onoが叫ぶシーンが有名なあの番組だ。

同年8月にMadison Square Gardenでのライブでも使用している。
しかし、この時は塗装を剥がしてマホガニー材を剥き出しにした状態だ。
John Lennonはギターの塗装を剝がした方が好み?
Beatles時代に使用のEpiphone Casinoの塗装を剥がした時がある。
ギターの鳴りが劇的に良くなったことに感動。
それ以来Gibson J-160Eの塗装も剥がしたりして彼の癖が出てしまったようだ。
しかし、その後はチェリーに変更してしまう。

2009年にそのチェリー仕様でGibsonから彼のシグネチャーモデルがリリースされた。


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