さっき何気にFreda Kellyの事を思い出して彼女の事をまとめようと思ってたら…
今日7月14日は彼女の81歳の誕生日だったんですね。おめでとうございます🎂
Freda Kellyについて
16歳で学校を卒業したFreda Kellyはタイピストとして就職しました。
たまたま職場の人とCavern Clubのランチタイムで昼食をとることに。
それ以来彼女はCavern Clubの常連となります。
そして、BeatlesやマネージャーのBrian Epsteinと仲良くなります。

ファンクラブ運営と秘書
その頃、 Beatlesのファンクラブを開設して代表を務めていたRoberta “Bobby” Brown。
彼女がファンクラブの為に時間が取れなくなったため代表を降ります。
そこで、Brian Epsteinは顔馴染みのFreda Kellyに声をかけます。
自分とBeatlesの秘書になってもらうのと、ファンクラブの組織化をお願いします。
そして、父親の反対を押し切り、17歳ながら朝方まで寝られないような忙しい毎日を送ったFreda Kelly。
彼女のひたむきに仕事をこなしました。
そして、その姿勢からBeatlesだけでなく、彼らの家族からも信頼される存在となります。
Freda Kellyのその後
その後、Brian Epsteinが亡くなり、Beatlesが解散し、彼女は結婚します。
それでも、1972年までファンクラブ活動を続けました。
しかし、その後3年ぐらいはファンの対応だけは引き続きやっていたようです。
George Harrisonは解散後も彼女を気にかけ時々連絡を取り合っていたようです。

ドキュメンタリー映画に
そして、年月は過ぎ、出版社やマスコミから Beatlesに関する仕事の依頼が何度もあったようですが断っています。
息子が亡くなり、孫が産まれたのをきっかけにオファーのあったドキュメンタリー映画の撮影を引き受けます。
2013年公開のGood Ol Freda(愛しのフリーダ)。

タイトルはファンクラブが毎年クリスマスに配布していた限定クリスマスレコードの1963年版より。
彼女の仕事ぶりを讃えるGeorge Harrisonの掛け声に続いてメンバー全員で歌ったセリフから。

いい映画です。お勧めします。

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