Paul McCartney1965年12月26日の自爆事故

Beatles Paperback Writer

1965年年末、Paul McCartneyはリバプールの実家に帰省していた。
夜、彼は友人と2人でレンタルした原チャリに乗ってリバプール近郊の親戚宅へ。
夜の田園地帯を走行中、彼は満月に見惚れてしまう。
しかし、よそ見をしたはずみで原チャリはバランスを崩してしまう。
そして、彼は舗装された道路に倒れ、顔をぶつける。
左目上部を強く打ち、前歯は上唇を裂いて折れた状態。
その後、折れた前歯を持って親戚宅に到着。
親戚は事故の話を聞いて大笑いしたが、怪我の程度が尋常じゃなかったため友人の医師に電話してきてもらう。

事故後のPaul McCartneyの写真
事故後のPaul McCartneyの写真

医師がやってきた。
しかし、医師は酒を飲んでいたようだ。
だが、怪我の程度のこともあるので応急処置をしてもらう。

左眉と唇の裂傷、歯が欠けた
左眉と唇の裂傷、歯が欠けた

唇には傷が残ってしまったため、Paul McCartneyは1966年後半から口髭を伸ばし始める。
ところが、他のBeatlesのメンバーも彼につられて口髭を伸ばす。

事故後、1966年前半、欠けた歯はしばらくそのままだった。
そのためPaperback WriterやRainのPVでは歯が欠けた状態の彼を見ることができる。

Paperback WriterのPVで歯の欠けを確認できる
Paperback WriterのPVで歯の欠けを確認できる

ちなみにこの件が後に長年引きずるPaul McCartney死亡説に繋がる。

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