1960年代後半に活躍したTrafficの創設メンバーのDave Masonが亡くなりました。
享年79歳。
4月19日にネバダ州の自宅で奥さんと夕食をとった後就寝、そのまま亡くなったようです。
Dave Masonについて
Dave Masonと言えばTrafficのギタリストとして有名です。
「Feelin’ Alright」なんて結構有名な曲を出していたりします。
それにセッションミュージシャンとしての一面も持っています。
Jimi HendrixやEric Claptonとのセッションが有名。
Paul McCartneyやGeorge Harrisonなどの作品に参加など大物との共演も多いです。
1971年にTrafficを脱退して以降、長年ソロ活動を続けていました。
一時期Fleetwood Macにも短期間ではありますが、在籍しています。
Dave Masonの晩年
2024年に体調を崩し、2025年のツアーを延期にしていました。
しかし、その後ツアーを中止にし、ツアー活動を引退しています。
音楽活動は続け、新作を出す意向もあったようです。
だから、ファンからしたら新曲の期待もあったでしょうけど…
80歳の誕生日まであと3週間というところでまたレジェンドが生涯を終えました。
ご冥福をお祈りいたします。

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