ちょっと前からのことなんだけど…
何かこの曲がハマってしまっているんですよね。
Lou ReedのWalk On The Wild Side。
日本でも「ワイルド・サイドを歩け」という邦題で有名です。
Lou Reedの淡々とした語り口調の歌い方と、ウッドベースとエレキベースのツインベースでのハーモニー。
自分の心を何故か落ち着かせてくれます。
歌詞はアンディ・ウォーホルのThe Factoryに居たドラァグクィーンのことを歌っているだけなんですけど。
Walk On The Wild Sideのベース
歌声と一緒にハマっているのがベース。
ウッドベースとエレキベースの二本で構成されていますが。
自分でも弾きたくなって弾いてみることに。
一人でできるのかなと思ってYouTube検索してみたら↑のような動画が。
こ、これならイケるぞ…
まぁ、中盤以降のエレキベースの弾き方になるとちょっと苦戦するかも知れないですが。
多分自分では弾けたと思っても周りが聴くとちょっとリズムにノってない印象を受けられるかも知れないです。
こういうのは自分でフレーズのニュアンスをよく把握して指のリズム感に託すしかないんですよね。
早い話がちゃんと弾けるようになるまで同じフレーズを弾きまくれってことです。
ちなみにこの曲のコード進行は
[Intro]
C-F-C-F
C-F-C-F
[Verse]
C-F-C-F
C-D-F-D
[Chorus]
C-F-C-F
C-F-C-F
こんな感じでシンプルです。中盤とエンディングの「Do do do~」って所もずっとC-Fの繰り返しです。
こないだ投稿した記事もそうだけど、ベースネタが多くなってる感じがしますが、ワタクシ普通にギタリストです。
この曲で気づいたことが…
それと、この曲は最後のサックスのソロも印象的なんですよね。
ウィキペディアでプレイヤーを調べてみたらRonnie Rossという人。
David Bowieのサックスの先生であります(というか、David Bowieもこの曲に参加している)
また、Beatlesの「White Album」収録曲であるGeorge Harrison作曲の「Saboy Truffle」で聞かれるサックスの奏者でもありました。

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