いやいや…ギターをいじっている人ならこれを見ると体がゾクゾクするかもしれない。
東南アジア辺り(タイ?)のYoutuberがアップしたクラシックギターのレストア映像だが、見るに堪えない内容。
というか、良かれと思ってレストアしたんだろうけど、あまりにもギターのことが分かっていない。
驚愕のレストア方法
まずは泥まみれになったボロボロのギターなのだが、泥を取るために金ブラシでボディをこすりまくる。
まぁ、あとでサンディングすれば何とか調整できるだろと思ったら今度は水洗い!
ボディ内にも水入ってる…一回濡れたら乾燥にも時間かかるのに。
で、塗面サンディングであちこち削りすぎる→パテで補修。
この動画のハイライトとも言うべきボディに空いた穴の補修、どうするのかと思ったらボディ内からテープで穴を塞いで即席ラーメンを粉々にしたもので穴を埋める→接着剤で固定してサンディングで平らに…
もう狂ってる…
次は塗装。ネックやサウンドホールを養生しないまま塗りまくる。
フィンガーボードもちゃんと色ついちゃってるし、塗り方が雑なのでボディ表面はボコボコに。
大まかな内容はこんな感じだが、コメント欄は世界各国から非難の嵐。
他にも色んな道具や機材のレストアをやっているようだが、他の欧米系のYoutuberのレストア映像と見比べると雑すぎる。
よく言えばこういうのが東南アジアっぽいって感じになるのかも知れないけど。
自分が今保留しているギター制作やレストアはこれよりはクオリティ高くしていこう。
いや、絶対に。

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